「不安な気持ちになる」という方から寄せられる相談をご紹介します。
熱波や水害、新型コロナウイルス感染状況など、日々不安になる情報が目や耳に入ってきます。
そういったとき、不安な気持ちが高まり、体調を崩すことがあります。
Q.災害のニュースなどを見ると、不安な気持ちになってしまいます。
A.ここ数年続く新型コロナウイルスのニュースや、知り合いに感染者がいて身近に感じたこと、また季節ごとに災害が起こることがあり、色々な情報があるために心が休まらないと感じる方が増えてきています。
Q.不安な気持ちを抱えていると、夜も寝つきが悪くなったり、仕事でも失敗しないか余計に心配するようになったりしています。
A.心の疲労が溜まっているのではないでしょうか。人々が苦しむ様子や、変わってしまった街の様子をみて、心配な気持ちになる(共感する)ことが理由のひとつです。
Q.気持ちをアップするようなことも試してみましたが、なかなか効果がありません。
A.不安な気持ちがあるときには、あえて情報から遠ざかることも良い方法です。
スマホやテレビでのニュースを観ることをやめて、自分のリラクゼーションの時間に変更する、それだけでも不安な気持ちを和らげてくれます。
また、家族やお友達、同僚との会話を増やし、思いをお話してみることもひとつです。
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「カタルシス」といって、言葉にすることで不安な気持ちを開放し、気持ちを軽くする効果があります。
健康相談では、皆さまの不調の理由を一緒に考えながら、適切なアドバイスをお伝えできるよう保健師・看護師が回答をしております。
あなたの不安な気持ちを和らげる方法を、一緒に考えてみませんか?
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執筆者プロフィール 齋藤/看護師
循環器専門病院にて約20年、看護師として勤務。看護師の経験を活かし、オンラインでの健康相談を延べ1万件の対応をしてまいりました。得意とする相談は、睡眠障害、メンタルヘルス、生活習慣病など。オンライン健康推進室では、コンテンツ作成、コラム執筆、チャット健康相談やオンライン面談などをしています。ぜひお気軽に、ご相談ください。
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