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動く機会が少ない今だからこそ「食事で温活チャレンジ」してみましょう!

2023/12/12
食事食事コラム/マンガ

暖冬といわれていましたが、段々と本格的な冬が訪れ、気温がぐっと下がる日が増えてきましたね。
外の空気を吸うと「冬だなぁ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
この時期はもともと運動量が減りやすい時期ですが、お仕事が忙しくデスクワークでほぼ1日が終わる…というお声も少なからず聞こえてきます。

身体を動かす機会が減ると、血流が悪くなり冷えや免疫低下が起きかねません。
そこで、今回のコラムはなかなか体を動かす機会がなくてもできる「食事で温活」について手軽にできる2つのポイントをご紹介します。

ポイントその① 水の摂取量を増やしましょう!

人間は体に占める水の割合が大きく、体温調整の役割があります。
こまめに水分を補給し、血流を促進することで体温アップ・維持も期待できます!

☆1日の水分摂取量の目安:「35ml×体重(kg)」
(例:体重50kgの場合35ml×50=1750ml)

お食事から800ml程度の水分を摂取できるとされておりますので、上記計算式から算出した水分量から800mlほど引いた量を飲んでみましょう。
※糖分の多いジュース飲料や利尿作用のあるコーヒー・緑茶・紅茶はできるだけ控え純粋なお水やお白湯を飲んでいただくとより効果的です。

うっかり水分を飲み忘れてしまう…という場合には下記タイミングを意識して、少しずつ飲む量を増やしてくださいね。

  1. まず、起きた後、朝一番に1杯の水を飲む
  2. 仕事中はデスクや手の届くところに水の入ったボトルを置いておく
    (大きなボトル・水筒を活用し、1日の水分量を事前に用意しておくこともおススメです)
  3. 食事のたびに水をコップ1杯飲む

ポイントその② 食材を意識して体温アップ!

◎食事の際に「北国の食べ物」「地面の下で育つもの」を意識する
食べ物には、体を温める性質・冷やす性質を持ったものがあります。
体を温めるものの目安は「北国の食べ物」「地面の下で育つもの」です。
ランチを選ぶ際には、人参・かぼちゃ・玉ねぎ・れんこん・じゃがいもといった根菜類や納豆・キムチなどの発酵食品を小鉢に1品加えてみるのはいかがでしょうか?

◎体温アップのためにはビタミンEや発酵食品の摂取がオススメ
ビタミンEは血流をよくする働きがあり、腸内環境を整える「食物繊維」と「発酵食品」も可能な範囲でお食事に取り入れていただくとより効果的です。

◎お味噌を使って効率よく温活!
意識して食材を購入して、調理して…となると準備することが難しい時もあるかもしれません。
ですのでまずは手軽に「味噌」を活用して季節野菜たっぷりのお味噌汁を作ってみることもおすすめです。

過去の腸活イベントにもレシピを掲載しておりますので、是非ご覧ください。

体を温めるおすすめレシピはコチラ!

寒い時期だからこそ、食事を意識することでデスクワークなどお仕事中に体が冷えないように工夫をされてみてくださいね。
食事で温活をして、この冬を温かく・元気に過ごしていきましょう!

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