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口内炎に負けない!おすすめ食材とレシピのご紹介♪ 

2024/12/18
食事食事コラム/マンガ

疲れがたまった時や食事中にうっかり口の中を噛んでしまった時など、口内炎ができてしまう事はよくあると思います。
なかなか治らなくて、食事のたびに痛い…など日常生活に支障をきたしてしまうこともありますよね。
口内炎の原因は様々であり、ストレス・栄養不足・免疫力の低下などが挙げられますが、今回は、口内炎に効果的な食材とその栄養素について詳しく解説します!
口内炎に負けない身体づくりができるよう、ぜひご参考ください♪

口内炎ができた時にはどの栄養素をとると良いの?

特におすすめなのは「ビタミンB群」「鉄分」「亜鉛」が多く含まれる食べ物です。
それぞれの食材について、口内炎対策にどのような効果が得られるかこの後ご説明いたします。
オススメの食材や手軽に作れるレシピもご紹介しますので、口内炎にお悩みの方はぜひ今日から召し上がってみてください♪

ビタミンB群
口内炎の発症は、ビタミンB群の不足と関連していることが多いです。
特にビタミンB2(リボフラビン)とビタミンB6(ピリドキシン)は、口内の健康維持・傷ついた粘膜の改善に重要とされていますが
実はこれらの栄養素は体内で自然に合成されないため食事での摂取が必須です!
◎おすすめの食材
  • 納豆:納豆1パックを50gとしたときに、ビタミンB2の一日の所要量の約20%前後が摂取できます!
    また抗酸化作用のビタミンEも含まれており口内炎の炎症を抑える作用も期待できます。
  • マグロ:マグロには可食部100gあたり0.94mgものビタミンB6が含まれており
    これは1日必要量の約60%もの量になり手軽にビタミンB6を摂取したい方に非常におすすめです。
★ビタミンB群摂取にオススメのレシピ
鉄分

鉄分の不足は口内炎の原因となることがあります。
鉄分が不足すると口内粘膜が脆弱になることに加えて、唾液の分泌量が減少するため口腔内が乾燥し、雑菌が繁殖しやすくなるため、1度できた口内炎がなかなか治らない…といったことにつながることも!
口内炎ができやすい・なかなか治りにくいという方は鉄分を積極的に摂取できると良いです。
その際は鉄分の吸収を促進するビタミンCも一緒に摂ることができるとより効果的です。

◎おすすめの食材
  • ほうれん草緑黄色野菜の代表であるほうれん草は、鉄分とビタミンCを豊富に含んでいるため、予防に加えて粘膜修復も期待でき、口内炎対策に非常に優秀な食材です。
  • あさり:あさりには可食部100gあたり3.8mgもの鉄分が含まれておりこれは1日必要量の約50%もの量になります。
    また、あさりは吸収率の良い「ヘム鉄」が含まれているため、効率よく鉄分の補給ができます!
★鉄分摂取にオススメのレシピ
亜鉛

亜鉛は細胞の成長と修復に必要なミネラルであり、口内炎の治癒を助けると言われています。
不足してしまうと、粘膜を構成しているたんぱく質の生成能力が低下してしまうため、治癒が遅くなってしまうことも。
亜鉛もビタミンB群と同じく体内で合成できない栄養素のため、食事から積極的に摂取をしていきましょう!

◎おすすめの食材
  • 牛肉:牛肉には亜鉛が多く含まれていることに加え、鉄分も豊富な食材です。
    特に赤身肉に多く亜鉛が含まれているため、部位では肩ロースなどがおすすめです♪
  • :卵1個には約0.6mgの亜鉛が含まれています。これは1日必要量の約10%であり、やや少ない印象かもしれませんが、亜鉛以外にもビタミンB2は0.2mg(1日量の20%)、鉄分は0.8mg(1日量の10%)も含まれているため、口内炎対策に非常に優秀な食材です!
★亜鉛摂取にオススメのレシピ

さいごに

口内炎の予防と治療には、バランスの取れた食生活が不可欠です!
ビタミンB群、鉄分、亜鉛を豊富に含む食材を積極的に摂取し、健康な口内環境を維持しましょう。
ONLINE健康推進室では、上記以外にも手軽に作成できるレシピ紹介もしております。
ページ下部から食材や栄養素のフリーワード検索もできますので、こちらもぜひご参考ください♪
◇ONLINE健康推進室 お手軽・時短レシピ一覧

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