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春の印象アップに!
猫背・ぽっこりお腹をリセットするエクササイズ!

2026/03/18
運動時短エクササイズ

第一印象を左右するのは「立ち姿」や「座り姿」!

春は、異動や新しいメンバーとの出会いなど、「第一印象」が気になる季節ですね。
印象を左右するのは「体型」そのものより、姿勢や立ち姿や・座り姿だと言われています。
猫背で背中が丸くなっていたり、お腹が前にポコッと出ていたりすると、それだけで「疲れていそう」「自信がなさそう」と見えてしまうことがあります。

一方、背筋がほどよく伸びていて、骨盤が立ち、頭の位置が安定しているだけで「若々しい」「元気そう」という印象になります。

身体のしくみから考える「猫背」と「ぽっこりお腹」

「姿勢を良くしましょう」とよく言われますが、単に「気を付けよう」と意識するだけでは、なかなかキープできません。
そこには、身体の構造上の理由があります。
「抗重力筋」って知っていますか?
私たちは、常に重力に引っ張られながら生活しています。この重力に逆らって、倒れないように身体を支えてくれているのが、「抗重力筋」です。
代表的な抗重力筋には、次のようなものがあります。
  • 首まわり・背中の筋肉
  • お腹・腰まわりの筋肉(体幹)
  • お尻・太ももの筋肉

これらの抗重力筋が弱ってくると骨盤が傾いたり、背骨のカーブが崩れやすくなります。
その結果として猫背やぽっこりお腹といった状態につながりやすくなる、というのが身体のしくみから見た一つのメカニズムです。
一方でこれらの筋肉がバランスよく働いていると、骨盤がすっと立ち、背筋が自然なカーブを保つなど、無理をしなくても「姿勢が整いやすい身体」になっていきます。

今回は「若々しそう」「元気そう」といった印象づくりにも関わる、猫背・ぽっこりお腹の原因になりやすい筋肉にアプローチする、簡単エクササイズを紹介します!

猫背リセット

長時間のデスクワークやスマホ時間やパソコンでの作業が続くと、どうしても

  • 背中が丸くなる
  • 頭が前に出る
  • 骨盤が後ろに倒れて、お腹の力が抜ける
といった姿勢になりがちです。
猫背リセットには、上半身のトレーニングに加えて、姿勢を保つためのお腹の筋肉も必要です。
猫背リセットをして、素敵な姿勢を目指しましょう!

 

【猫背改善】体幹と上半身のトレーニング

■おすすめのタイミング:仕事前、リモートワークの合間、帰宅後
■回数:1セット:6〜10回、1日の実施目安回数:1〜2セット

胸を開いて姿勢矯正

胸がぎゅっと縮こまった姿勢は、実年齢よりも老けて見えたり、疲れた印象を与えがちです。 胸を開いて肩甲骨を動かすことで、上半身のラインがスッと整い、若々しく明るい印象に近づけます。
【胸を開いて姿勢矯正、巻き肩・四十五十肩改善!】肩甲骨・胸筋のトレーニング

■おすすめのタイミング:仕事前、リモートワークの合間、帰宅後、有酸素運動前
■回数:1セット:5〜10回、1日の実施目安回数:1〜2セット

ぽっこりお腹解消!

お腹が前にぽこっと出てしまうのは、脂肪だけでなく、お腹の横・腰まわり・お尻のたるみが原因です。 ここでは、お腹まわり、下半身もまとめて使える動きをご紹介します。
オフィスでも行いやすい!【ぽっこりお腹解消!サイドレッグレイズ】

■おすすめのタイミング:朝(起床後)、オフィスでの休憩時間、夜(帰宅後、就寝前)
■回数:1セット:左右10回ずつ、1日の実施目安回数:2〜3セット

ウエストに効くエクササイズ

おすすめのタイミング:朝(起床後)、夜(帰宅後)、食後2~3時間後
■回数:1セット:10回、1日の実施目安回数:2〜3セット

ご紹介したエクササイズは、どれも1回あたり数分以内でできるものです。
大事なのは、「全部完璧にやること」よりも、自分の1日の流れに“1つだけ”でも組み込んで、続けていくことです。

春は、新しい習慣を始めるのにぴったりの季節。
「猫背をちょっと伸ばす」「お腹とお尻を少し意識して使う」——そんな小さな積み重ねが、数週間後の「春の印象アップ」につながっていきます。
気負わずできそうなものから、今日の1セット目を試してみてください。


その他のエクササイズはこちらから

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